¥650,000(税込)
ビンテージ/中古品:状態☆☆★★★
商品番号~099

個 性
★★★★★
サウンド
★★★★★
操作性
★★★★★



1965年製、ビンテージコンポアンプの中で一番評価が高く極上サウンドとして愛されている名機、フラックフェイス期のフェンダーデラックスリヴァーブです。50年代のツイードから60年代前半にブラウンフェイス、そして64~67年にブラックフェイス、60年代後半から70年代にシルバーフェイスとフェンダーアンプは変化していきますが、ビンテージギターアンプとして一番バランスが良いのはブラックフェイス期だと個人的に感じます。ブラウンフェイス、ツイードアンプは、音域がギターアンプとして定まっていない独特の雰囲気があり、当時はギター以外のものも突っ込んで使用していました。ようやくブラックフェイス期になりエレキギターに必要な音域をアウトプットしてくれるようになったという認識です。




約20Wattで、ボリュームを上げるとナチュラルなオーバードライブサウンドになります。もし、クリーンで使用したい方は昇圧していただければクリーンの状態である程度大きな音、ライブで使用できる音量を得ることができます。オーバーホール時にいくつかのパーツが交換されており(なるべくビンテージパーツを使用しております。)、スピーカーはオリジナルで無くデラリバと相性の良いJensenアルニコスピーカーに交換されております。



ティルトバックレッグ,キャスターが付いておりライブで使いやすい実践向けな仕様となっております。



ブラックフェイス期のデラリバサウンドを模倣したペダルやアンプのレプリカがあると思いますが、やはり本物が一番良いのは明白です。価格も適正価格でお求めやすいと思います。是非、この機会にキング・オブ・コンポアンプを手に入れて下さい。
お問い合わせは、メール~fuzzfaceguitarschool@gmail.com、または電話(082)541-0741で受け付けております。
お電話の場合、水曜日、金曜日、祝日は対応出来ません。またギターレッスン中の場合はこちらから改めて、折り返しさせていただきます。
また、ご購入された方もお電話していただければ詳しく使い方などをご説明いたします。
アフターケアも対応させて頂きますので購入後も末永く宜しくお願い致します。
古物商許可証:広島県公安委員会 第731022500038号 田中晋也